シャツのワキが黄色くなる

 

脇の部分が黄ばみを抑えたい。なぜシャツのワキが黄色くなる?

夏になると、なぜかシャツのワキの部分が黄色くなる・・・なんて現象に悩まされていませんか?

 

この黄ばみがなかなか取れずに悩んでいる女性はかなり多いようです。

 

黄ばみの原因は、実は1つではありません。いくつか原因があります。
その原因がいくつか複合している場合もありますし、1つの原因だけでそうなっている可能性もあります。

 

1つ1つ原因をつぶしていって、黄ばんだシャツの洗濯から解放されましょう!

 

意外であり、多くの人にあり得る原因として、「制汗剤が合っていない」というものが考えられます。

 

「この制汗剤を使うと黄ばむ」ということではなく、制汗剤とその人の肌、汗との相性が悪くて黄ばんでしまうことがあるのです。

 

また、殺菌力が高い制汗剤を利用している場合、制汗剤が肌の常在菌を死滅させてしまっている場合があります。
この状態に陥ると、真菌(カビ)が繁殖してしまいます。そのせいで黄ばんでしまうこともあります。

 

ただの不安からむやみに殺菌力の強い制汗剤を使うのはやめておきましょう。

 

制汗剤が原因で黄ばんでいる場合は、制汗剤の使用を止めれば黄ばまなくなるでしょう。

 

境界線がわかるほど黄ばみが強い場合、ワキガの可能性大

あまりにも黄味が強い黄ばみ方をしている場合、ワキガであることも考えなければいけません。

 

ワキガは痛みを伴うものではありませんから、自分自身では気付きにくいものです。
そのため、自分がワキガであると気付かない人もいます。

 

しかし、ワキガでない人の汗ジミはそこまで黄色くなりません。境界線がハッキリわかるほど黄ばんでいるのであれば、ワキガである可能性を考えた方がいいでしょう。

 

ワキガの場合、そう簡単には原因を取り除くことはできません。
ワキガそのものを治そうとすると、手術が必要になります。

 

なので、「ワキガを治す」「黄ばみをなくす」という考え方をやめて「緩和する」という方向で考えていきましょう。

 

まず、黄色が目立つシャツを着る時は、必ず汗を吸い取ってくれるパッドを取り付けるようにしましょう。
制汗剤同様、ドラッグストアで手軽に購入することができます。

 

そして、ワキ毛をきちんと処理するようにしましょう。
ワキ毛を放置しておくことは、ワキガを悪化させる原因になります。黄ばみはもちろん、臭いもきつくなってしまいます。

 

なので、汗が多い季節だけでもしっかりとワキ毛処理をするようにしましょう。

 

最近では安価でワキ毛処理をしてくれる脱毛サロンも増えていますので、そうしたところを利用すれば、ワキ毛の悩みがなくなって気が楽になります。
お小遣い程度の金額でできるので、本気で黄ばみを薄くしたい人は通ってみるといいでしょう。

 

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