ワキが痛い

 

ヒリヒリとワキが痛む原因。何をしても治まらないなら皮膚科を受診しよう

傷がないのに、なぜかワキがヒリヒリと痛む・・・そんな痛みに悩まされていませんか?
このお悩みも夏になると聞こえてきます。

 

痛みの原因は、一概にこうとは言えません。さまざまな問題が考えられます。
もし、いろんな対処方法を試しても痛みが取れない、痛みの範囲が広がってきたといった状況になった場合、早めに皮膚科を受診した方がいいでしょう。

 

例えば、可能性があるのは帯状疱疹です。
帯状疱疹とは、痛みや痒みを伴う皮膚病です。先に痛み、痒みが来て、それから数日後に肌が赤くなってきます。
更に放置しておくと、水ぶくれのようなものができてきます。

 

帯状疱疹は免疫力が低下した時に起こる皮膚病です。免疫力は加齢やストレス、栄養不足が理由で低下することがあります。

 

もしこうした症状が見られた場合は、早めに皮膚科に行きましょう。
帯状疱疹は人に感染する場合があるので、注意が必要です。

 

ビタミン不足、あせも、カミソリ負け。さまざまな理由がある

こうした重大な皮膚病でない場合の話をします。

 

過度なビタミン不足でも、皮膚がヒリヒリすることがあります。
ほとんどの場合、ビタミンの摂取が少ないという原因よりも、ビタミンを知らず知らずのうちに消費してしまっているというパターンでこういう状況に陥ることが多いようです。

 

ビタミンを多量に消費してしまう原因としては、過度のストレスやタバコの吸いすぎが考えられます。
自分の生活に当てはめて、どちらが原因か考えてみましょう。

 

汗をかく季節の場合、あせもになっていたり、衣服や肌同士がこすれたりしてヒリヒリすることもあります。
もしこうした原因に思い当たる節がある場合は、制汗剤やベビーパウダーなどを利用して皮膚がこすれるのを防止するように心がけましょう。

 

そして何よりも1番多いのが、ワキ毛処理のしすぎです。
カミソリでワキ毛処理をしている人によく見られます。

 

カミソリでムダ毛処理をすると、すぐに生えてきてしまうため、頻繁にワキ毛処理をすることになってしまうため、肌に負担がかかります。

 

その結果、カミソリ負けしてしまったり、肌が荒れてしまったりすることがあります。
その状態の皮膚に汗がしみてヒリヒリと痛むことがあるのです。

 

このまま自分でワキ毛処理を続けるのであれば、正しい処理方法とアフターケア方法を知ることが何よりも大事です。

 

もし面倒だと感じるのであれば、脱毛サロンでワキ毛を脱毛してしまうという手もあります。

 

ワキ毛だけであればかなり安い価格で脱毛することができるので、今後の処理やケアにかかるお金を考えても安上がりでしょう。

 

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